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zoom RSS テーマ「星の歌」のブログ記事

みんなの「星の歌」ブログ


リンゴ・スター

2011/08/31 23:22
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【星の話-8】
8月31日が誕生日です。
私が6歳の誕生日を迎えた1962年の8月31日、
4人目のメンバーが正式にビートルズの一員になりました。
4人目のメンバーとは、もちろんリンゴ・スターのことです。
中学1年生の時にそのことに気づいたのがきっかけで、
すでに解散していましたが、ビートルズがさらに好きになりました。
私の誕生日は、ビートルズの結成記念日?なのだと・・・。
私にとって初めてのLPレコード『ヘイジュード』を買ったのは、その直後でした。
好きな曲はたくさんありますが、
アルバム『レットイットビー』に収録された
“アクロス・ザ・ユニバース”もそのうちのひとつです。
2008年の2月4日、
NASAの50周年を記念してこの曲が北極星へ向けて発信されました。
あれから3年半、曲はもう北極星に届いたのでしょうか?
それともまだ旅の途中なのでしょうか?
ちなみにリンゴ・スターのスペルはRingo Starrであり、Starではありません。
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地上の星

2011/08/26 01:31
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【星の話-7】
8月23日、オーストリアの女性登山家ゲアリンデ・カルテンブルンナーさんが、
世界第2位の高峰K2(8611m)に登頂し、
ヒマラヤ8000メートル峰全14座の無酸素登頂を達成しました。
無酸素(酸素ボンベを使用せず)による14座登頂は女性初。
K2は登山技術では、エベレストより難しいと言われますが、
エベレストの登頂者が約3500人なのに対し、
K2約250人という数字が、その困難さを表しています。
今夜、NHKのドキュメンタリー番組で、
ある老夫婦が金剛山(1125m)に、
二人合わせて1万回の登頂を達成したことを知りました。
夫婦二人三脚で,妻の認知症と闘いながらの1万回です。
なぜ山に登るのか? 
夫婦は三百六十五歩のマーチを歌いながら登っていました。
『幸せは歩いてこない、だから歩いてゆくんだね』と・・・・
これほど明快な答えを、これまでに聞いたことがありません。
金剛山は関西を代表する観望ポイントで、星空を見上げる場所です。
『地上にある星を誰も覚えていない 人は空ばかり見ている』
という歌がありますが、
今日は輝きを放つ女性登山家と、
“地上の星”とも言える、老夫婦という名の星座を発見しました。


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コオロギの歌

2011/08/18 01:08
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【星の話-5】
夜、駅から自宅までの帰宅途中、
家庭菜園の広がる畑のどこからか、コオロギの鳴き声がきこえてきました。
今日はまだ8月17日、しかも熱帯夜、畑にはまだヒマワリ。
コオロギは秋の季語、確かに立秋は過ぎたので暦の上では秋なのですが・・・。
そういえば今朝のワイドショー「とくダネ」で、天気予報士の天達さんが、
『今年は秋の訪れが早い』と言っていました。
だから熱帯夜に響くコオロギの歌声?
ディズニー映画「ピノキオ」で、
ジミニー・クリケットというコオロギが歌った歌が「星に願いを」という歌でした。
『星に願いを懸けるとき 誰だって 心を込めて望むなら きっと願いは叶うでしょう』
3月11日の夜、東北では家族の無事を星に願った人が多かったはずなのに、
無常にもその夜、大船渡は曇り、小名浜も曇り、そして仙台は雨だったようです。
大震災の“想定外”も、気象の“異常”も、しょせん人間の尺度。
この星空の下で起きる出来事は、とても人間の尺度には収まらないのです。
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