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zoom RSS テーマ「サッカー」のブログ記事

みんなの「サッカー」ブログ


地元の星

2011/12/12 00:55
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【星の話-19】
今日(12月11日)、JFLの町田ゼルビアの最終戦を観に行ってきました。
昨年町田は、戦績は十分だったにも関わらず、
スタジアムがJリーグ基準を満たせずJ2へ昇格できませんでした。
今年は、昇格基準である観戦入場者数平均3000人がギリギリということを知り、
先月、近所のよしみで初めて観戦に行きました。
そして今日の入場者数は7268人。
残り時間8分となった試合後半、ひとりの選手が交代でピッチに入りました。
客席から『町田の星』という歌詞の応援歌で声援を受けたその選手が、
4分後に追加点を決め、町田ゼルビアは試合に勝利。
J2への昇格を確定させました。
日本のサッカーリーグはプロであるJリーグのJ1を頂点にJ2があり、
その下にアマチュアリーグ最高峰のJFLがあります。
さらにその下に地域リーグの1部と2部があり、
そして都道府県リーグで構成されます。
町田は19年をかけてこのピラミッドを一段ずつ上がってきました。
その過程には、追加点を決めた選手のように、
歴代チームを支えたたくさんのチームの星がいたのでしょう。
それは地域リーグや県のリーグでも同じ。
チームの数だけ地元の星はいるのです。
追加点を決めた町田市出身のその選手の名前は“星大輔”
今日で引退だったそうです。
来年町田は、私が応援する湘南ベルマーレのライバルとなりました。
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人工衛星

2011/10/09 15:27
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【星の話-14】
昨日は湘南ベルマーレの天皇杯2回戦でした。
対戦相手は岡山県代表のファジアーノ岡山ネクスト。
このチームは、J2のファジアーノ岡山のサテライトチームです。
サテライトチームとは野球で言うところの2軍。
サッカーでは育成チームのことを
satellite(衛星)という単語で表します。
実は先週から今週にかけて、
この衛星のおかげでサッカー三昧の週末でした。
broadcasting satellite 、つまりBS放送のチャンネル数が増え、
開局記念で世界中のサッカーの試合を無料で見ることができたからです。
録画も含めイギリス、イタリア、スペイン、ドイツ、
ロシア、オランダのリーグ戦を観まくりました。
家族の不興をよそに、まさにテレビ独占のひとり宴会。
ちなみにサッカー放送が多いのは
CS(Communications Satellite)放送です。
BSとCSの違いは、BSが放送衛星、CSが通信衛星を利用しているということ。
素人的解釈では、電波を地上へ送信する変換システムの違いです。
しかし共通するのは、観たいサッカーの試合はその多くが有料だということ。
有料チャンネルを契約していない我が家では、
まもなくこの人工の星との交信が激減します。
世の中“円の切れ目が宴の切れ目”というわけですが、
人工衛星が平和目的で利用されるかぎり、異存ありません!
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なでしこジャパンの星

2011/08/23 22:51
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【星の話-6】
中国4個、北朝鮮1個、タイ0個、オーストラリア6個、韓国0個。
オリンピック予選でなでしこジャパンが対戦する国の国旗に記された星の数です。
中国の4個は労働者・農民・知識階級・愛国的小資本家を、
北朝鮮の星は共産主義を、
オーストラリアは独立時の州とタスマニア、南十字星を表しているそうです。
現在世界には195の国がありますが、
数えてみたら65カ国の国旗に星が描かれていました。
この星には様々な人種、様々な宗教、様々な社会体制が存在しますが、
夢や理想を託す象徴として、星は誰にとっても理想のシンボルのようです。
そのいちばんの理由は、星が誰のものでもないからかもしれません。
人類のものではない星は、人類の欲望が届かない存在です。
今日(8月19日)、国立競技場で
なでしこジャパン対リーグ選抜のチャリティーマッチを観戦しました。
この試合は、チャンピオンエンブレムが施された、
新ユニホームお披露目の試合でもありました。
エンブレムは、次回ワールドカップまでの期間限定使用ですが、
左胸に刻まれた優勝の数を表す★、
この星は、日本女子サッカーに所有が許された、まぎれもない日本のものです。

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女子サッカーの星

2011/08/03 11:31
【星の話-2】
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7月30日、平塚競技場で「なでしこリーグ」の試合を観ました。
観客数3750人。4月29日が350人だったことを考えると、まさにフィーバーでした。
この日スタンドには大勢のサッカー少女の姿がありました。
彼女たちのお目当てのひとりが岩渕真奈選手(写真左)です。
彼女は、2008年のU-17女子ワールドカップでMVPを獲得。
今も世界が期待する女子サッカー界のスター候補のひとりです。
しかし身長155p。
小さな体ながら、世界から「リトルマナ」という愛称で呼ばれる彼女の軌跡こそ、
サッカー少女たちに勇気を与える道しるべともいえます。
岩渕真奈18歳。キュートな風貌も魅力ですから、覚えておいてください。
18歳といえば1993年生まれ。
1993年といえばJリーグが開幕し、ドーハの悲劇があった年。
やはりこの子、サッカーの星の下に生まれてきたのでしょうか。
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